昨晩もまたまた友達と呑みにいった。韓国街の居酒屋にてクラスメイトと一緒にいろんなことを思い出しながら最後の時間を共有した。

 なぜだかわからないけど、このセメスターで友人になったやつは皆素敵なやつで、気さくで、言葉の弊害があるにもかかわらず、居心地が悪いと思ったことは一度もない。その友達もアジア人に対して斜に見るということもなく、積極的に話しかけてくれる。こういうことって、留学しにきているアジア人には本当にうれしいことであると思う。前にもここに書いたが、英語の勉強以外のクラスをとったことは実りの大きことだった。

 文明社会の恩恵を受けて、連絡をとることはできるものの、日本人の友達と違い、彼らとは本当に会う機会があるかどうかはわからない。ただ、世界のどこかで、彼らが、そして自分自身がより成長してすばらしい地球人として活躍できることを願う。